ヘルスケア

赤ちゃんの寝室寒さ対策は?暖房器具はオイルヒーターで健康・安全面でも安心

こんにちは。「まるっと上大岡」の管理人Kazon(かぞん)です。コロナ流行真っ只中の2020年3月に男児が生まれ、おそるおそるの中で日々イクメンに徹しています。

生まれたての小さな赤ちゃんながらも日々成長していく子供に嬉しさたくさんの毎日ですが、健康ケアなどの心配事もどんどん増えていく。。。

特に寒さが厳しい冬はどうやって対策したらよいのか?

心配は、特に寝る時です。

部屋にあるエアコンを一晩中つけていいのだろうか。

  • 乾燥で喉が痛くならないか
  • お肌がカサカサに乾燥しないか

管理人自身、もともと喉が弱く、風邪を引く時は必ず喉の痛みから始まります。寝る時には今までマスクをするなどして、しのいでいましたが、本格的に赤ちゃん対策をしなければと、色々調べて「デロンギのオイルヒーター(HJ0812)」を導入することにしました。

デロンギ オイルヒーター(HJ0812)

お値段は16,000〜18,000円くらいのアイテムですが、導入すべきかどうか、気になる点をお伝えしていきます!

アマゾンで製品情報をみる

楽天市場で製品情報をみる

オイルヒーターは赤ちゃんの喉やお肌にも優しい「無風の暖房器具」

デロンギの他、暖房機器メーカーから出されているオイルヒーターは、風を出しません。これがかなりはお肌と喉にとって良いようです。ここからは、デロンギが公開している情報をちょっと引き合いに出してみます。

乾燥しないので加湿器いらず

エアコンや石油ファンヒータのように、風がお肌に当たることがないので、肌の水分量がきちんとキープされて、結果的に潤いを保つことができるということみたいですね。

肌水分量の比較 (引用:デロンギ公式ページ)
お肌のイメージ(引用:デロンギ公式ページ)

結果的に乾燥して喉が痛くなることも起こりにくいとのこと。

空気をきれいにキープする

「風を出さない」ということは、「部屋中のホコリ・を巻き上げない」ということになるから、空気をきれいにキープできる。

医師の先生もアレルギーや体にも優しいとおすすめしていました。


温風で部屋を暖める暖房器具を使用すると、ハウスダストを簡単に巻き上げ、その空気を吸い込むことでアレルギー症状を起こす確率が高くなります。また、乾燥により皮膚は過敏になり、粘膜は炎症を起こしやすくなります。風の出ないデロンギ ヒーターを使えばハウスダストの舞い上がりが低減されますし、温風によって皮膚や粘膜の水分を奪うこともないのでおすすめですね。

デロンギ公式ページより

二酸化炭素を出さない

オイルヒーターは、石油ファンヒーターのように燃料を燃やして暖かくするわけではないので、二酸化炭素を出さないことも安心材料です。

CO2の濃度比較(引用:デロンギ公式ページ)

寝ながら「つけっぱなし」にできる安全器具

凍るような寒い夜には、部屋を暖かくして眠りたい。

その時心配なのが、やはり火事などの安全面です。

オイルヒーターは電気で燃えにくい難燃性の油の温度を上げて部屋を温めるという仕組みなので、大きな心配がほぼないと言ってよいでしょう。

他の暖房器具との比較を見てみる

デロンギ社が公開している暖房器具間の性能比較をまとめた表が以下となります。

各暖房器具比較テーブル(引用:デロンギ公式ページ)

オイルヒーターが他の器具と比べても「鼻や喉に優しい」「やけどや火事の心配がない」ということが分かるようになっています。

オイルヒーター製品比較!デロンギ&他社製品

デロンギのオイルヒーターはラインナップが幅広く、多機能な上位もモデルもあります。

私が購入したHJ0812というものはスタンダードなモデルとなりますが、比較して見てみましょう。参考までに人気の他社製品も取り上げました。

メーカーデロンギデロンギ山善
製品名HJ0812RHJ65L0712DO-TL124
価格帯16,000〜18,000円32,000〜36,000円11,000〜13,000円
消費電力500〜1200W500〜1200W500〜1200W
畳数8〜10畳8〜10畳8畳
タイマー電子タイマーデジタル式入切タイマー

畳数が8畳ほど、消費電力が最高1200Wと基本的な性能には大きな違いはないようです。あとはタイマーなどオプション的な機能によって価格やモデルが変わってくると言えそうです。

噂の「高い電気代」は使い方のコントロールで

高いというイメージがありますが、実際どうなのでしょう。

フル出力で24時間使った場合の理論上の電気代

消費電力:1200W

稼働日数:30日 

1kWh単価30円 一般的な家庭向けプラン 東京電力 従量電灯B40A

約26,000円

電気料金計算:https://www.denkikeisan.com/

フル出力で12時間(夜8時から朝8時まで等) 使った場合は、約13,000円程になる計算です。

フル出力でも「フル電力消費」にはならない

実際は「1200Wの電力を24時間消費し続ける」ということにはなりません。一定の温度まで温めると暖房運転が自動停止しますので、それを考慮すると、上記で計算した金額よりは下回ることとなるでしょう。

実質電気代を試算!「タイマー機能」と「電力切り替えスイッチ」で使い方をシミュレーション

このデロンギオイルヒーターの2大機能である「タイマー機能」と「電力切り替えスイッチ」を組み合わせて実際の使い方をシミュレーションして電気代を試算してみましょう。

タイマー機能:時間のコントロールはこの機能で行います。「 20時にオン翌朝8時にオフ」というような設定ができる。

ダイヤル式のタイマー機能

電力切り替えスイッチ:MIN(弱) 500W、MID(中)700Wのオンオフでパワーを切り替えます。この二つのスイッチをオンにすることでMAXの「強」モードとなります。

MIN(弱)500Wスイッチがオンの状態
MID(中)700Wスイッチがオンの状態

使い方① 12時間使用。立ち上げ1時間フルモード後ミニマム(弱)モードに切替

消費電力:1200W→500W

稼働日数:30日 

1kWh単価30円 (一般的な家庭向けプラン 東京電力 従量電灯B40A)

約6,000円

真冬の寒さでは「使い方1」は厳しいかも。。。

以下、ミドルモード運転で試算しました。

また、赤ちゃんのお昼寝の分の時間も考慮して稼働時間をより長く見積もりました。

使い方② 18時間使用。立ち上げ1時間フルモード後ミドル(中)モードに切替

消費電力:1200W→700W

稼働日数:30日 

1kWh単価30円 (一般的な家庭向けプラン 東京電力 従量電灯B40A)

約11,800円

フル電力を使用するのはオイルヒーターが温まる起動後1時間として、その後は低消費電力モードに切り替えるのが基本的な対策となります。

個人的な経験からすると最も寒い時期とお昼寝などをきちんと考慮に入れると、「使い方2」になっている場合が多いです。

決して安くない電気代ですが、燃料補給不要や掃除不要のメンテナンス性の高さ体の健康面への影響などトータルのメリットを考えて、受け入れています。

すっかりマストとなった暖房アイテム

電気代が安くないことは気になる点ですが、赤ちゃんだけでなく、親である私たちにも大きな恩恵がある暖房アイテムであることは間違いありません。

  • ホコリやハウスダストを巻き上げない、お肌を乾燥から守ることで、赤ちゃんをアレルギーから守ってくれる
  • 喉を痛めないことで風邪や熱を出すリスクが低くなり、親の育児負担を減らすことができる

このようなメリットに気づくことができて本当にラッキーだったと思っています。おかげで私たちは寒い日々であっても、快適な睡眠生活を過ごすことができています。

この記事を読まれているママやパパは、是非ご家族とお話してみてはどうでしょうか。

デロンギオイルヒーター HJ0812の入手方法は?

実店舗の家電量販店

お店では詳しい店員さんに説明を色々聞くことができるのが大きなメリットです。価格はお店によって差はあるものの、19,000円弱が相場となっています。

Amazonや楽天などのネット通販

私はお店で色々吟味して、一番シンプルなスタンダードスペックである「HJ0812」に決めて、Amazonで購入しました。販売元がデロンギ公式アカウントなのが大きい安心材料ですね。楽天も大手量販店の楽天市場店が出品しており、信頼度は高いと言えそうです。

まとめ 

  • オイルヒーターは健康面・安全性・メンテナンス性が◎
  • 特に赤ちゃんを風邪やアレルギーなどから守るメリットは大きい
  • 基本的機能がしっかりした「HJ0812」はお値段もお手頃
  • 気になる高い電気代は機能を活かした使い方でコントロール
  • Amazonはメーカー出品、楽天市場は大手量販店出品なので安心して購入できる